BLANK(1994〜1995)
*…過激な表現注意(流血 etc.)| 序章/闇の帝王と闇の女帝 | ワームテールの帰還後、リトル・ハングルトンのリドルの館。 |
| 01/故郷へ |
彼女が、ホグワーツから直行で行ったその場所。 一年振りに会う師匠が最初に彼女に向けたものは……。 |
| 02/三人の闇祓いたち |
魔法省に戻る前の私用。 簡単に、省を欺くことを誓う闇祓いたち。 |
| 03/Ministry of Magic |
今期、英国魔法省は二つの大きなイベントを抱えていた。 彼女に与えられたのは、仕事、仕事、仕事……。 |
| 04/グレゴロビッチの杖 |
杖の手入れをしにダイアゴンへ。 そして、彼女の師匠にダンブルドアから手紙が来る。 |
| 05/クィディッチ・ワールドカップ |
ワールドカップ決勝の日。 懐かしい面々との再会と、クラウチとの目下の相談。 |
| 06/祝後祭 |
決勝戦が終わり、死喰い人たちによる暴動が起こる。 彼女は杖を握り締め、久々の戦闘に血が滾る。 |
| 07/尋問 |
闇の印、屋敷しもべ妖精、杖について。 また、クラウチの秘密の行動と彼女の不思議な症状。 |
| 08/真夜中の訪問者 |
ワールドカップでの騒動の推理の材料を集める。 真夜中、闇の勢力が行動を始める。 |
| 09/操られた記憶 |
あらゆる手段で失われた記憶を探るものの、光明は見えない。 闇の印騒動を受け、闇祓い本部も動き始める。 |
| 10/リドルの館、再調査 |
やっと、やっと自宅に戻る。 そうしたところ、ダンブルドアから思わぬ依頼が。 |
| 11/バーテミウス・クラウチ |
ダンブルドアとスクリムジョールとムーディの確執とは? そして、クラウチから彼女への呼びかけ。 |
| 12/養父と娘 |
これからホグワーツへと行くムーディの家で。 気難しい師匠と頑固な弟子。 |
| 13/不和と再会 |
感情に突き動かされ、これから一年の指針の決定をする。 漏れ鍋でセブルス・スネイプと再会。 |
| 14/空白の魔法 |
ペットを引き連れ、日本魔法省へ旅立つ。 無意識の内に避けていた英国は、彼女の意思の伴ったもの? |
| 15/円陣の中で |
魔法は解かれた。 目覚めたのは、小さな英雄が戦い終わった後。 |
| 16/大切な人 |
この世で最も憎い魂を、彼女は捉える。 その外見がどのような姿をしていても、見紛うことはない。 |
| 17/Reality of Blank |
空白の真実味が彼女を襲う。 不死鳥の騎士団の姿を、初めて目にする。 |
| 18/ウィンキーの嘆き |
ニーズルと屋敷しもべ妖精が見つめる先にあるもの。 残され、離れ、始まっていく。 |
| 19/汚れなき悪意 |
縋るセブルス、縋りながらも大手を広げるダンブルドア。 何も言わず目の前を歩いていくムーディ。 |
| 20/老兵たちの歓談 |
バーティ・クラウチの白骨が発見される。 ムーディとダンブルドアは、少しだけ昔話を始める。 |
| 21/Prince |
師匠と恋人の和解は現実にありえることなのだろうか。 パトローナスの形が織り成す希望の姿。 |
| 終章/石の墓 | 死者へ捧げる祈り。 |