21/Prince
は日本を離れた後、すぐにホグワーツへと戻って来た。
そして最初に訪れた場所は、医務室だった。
「マダム。お久し振りです。あの……」
「あなたの師匠は今眠っています。面会はまた後にしてもらえますか」
は、以前ムーディが寝ていたベッドをちらりと眺めた。
「それと、ちょっとここにお座りなさい」
「はい?」
は無理やり腕を引っ張られ、カーテンに囲まれている場所へ入れられる。
マントを無理やり脱がされ、椅子に座らされた。
「脱いでください」
「……は?」
「あなたもポッターと同じく、死喰い人の元から逃げ帰ったのでしょう?」
そういえばそうだった。
「いえ、でも大した怪我は……」
「あなたがどうして身体の傷を治さないのか、何となく分かった気がします」
マダムは、の言葉を待たずに服を脱がせ始めた。
上半身をアンダーシャツだけにされる。
「マッド=アイがあなたの基準だとしたら、確かに、あなたの傷なんて雀の涙だわ」
「雀の涙までとは……」
「マッド=アイに言われたんです」
の反論をマダムは許さなかった。
は口を噤まずをえない。
「自分の身体の傷を治す暇があったら、あなたの身体の傷を治してくれと」
あの人、そんなことを。
は自分の身体を見下ろした。
マダムは、ああ、と声を上げた。
「明らかな呪文の損傷があります。かなりひどいわ。……放っておいたら痣になります」
わき腹から肩にかけて、マダムは指を滑らせた。
彼女は遠慮なくシャツを捲り、手当てを始める。
はもう慣れっこで、ぼんやりとされるがままになっていた。
おそらくこれはヴォルデモートに攻撃された時のものだ、とは思う。
この呪文の力も加算され、ホグワーツ城内に姿を現せることができたのだと判断している。
その印が、今マダムが治療している跡だった。
「セブルスは貴方の傷について、何か言わないんですか?」
彼女にこの関係について知られていただろうか?
……そういえば、そんなことを言ったような記憶もある。
は頬を染めて少しだけ狼狽する。
「……いいえ。彼は何も」
「そうなんですか?」
マダムは疑っているような口調だった。
シャツさえ脱がされるような格好になって、はベッドに転がる。
全身の傷を調べられているようだった。
「傷を治さないのは、マッド=アイをならっているのですか?」
「別にそういう意味でもないんですけれど。……なんとなく、かなあ」
ぼんやりした口調のを、マダムは鋭い目で見た。
「治したくなったら、いつでも言ってください。良い癒者を紹介します」
「ありがとうございます」
マダムはまだ処置を続けていた。
はベッドにうつぶせになりながら、口を開く。
「マダムは、ハリーが死喰い人の手から戻ってきたと信じておられるんですか?」
「ダンブルドア先生は嘘をおっしゃられません。それに、ポッターの症状を見ていても、そのことは判断できます。
あの子の精神的な衰弱はひどいものでした」
「だから、私のことも信じてくださるんですね」
彼女は、ダンブルドアに忠実らしい。
は思う。
「ダンブルドアが私のことを信じているから」
「それもありますが、それ以前に、癒者としてあなたを治療せずにはいられません」
それは、きっと私が闇の魔法使い相手に杖を抜きざるをえないのと、一緒なのだろう。
はちらりと左腕を眺める。
濃くなった闇の印がそこにある。
無防備にマダムに晒しているが……去年も、彼女にこれを見られていた。
マダムの手は、の背から腕へと移動していた。
そして闇の印を見て、一言。
「腫れてますね」
「昔から、嫌がらせのように痛むんです。この前もひどい痛みを覚えて……」
闇の印は、ヴォルデモートが死喰い人を招集する度に、に痛みを与えていた。
絶対に嫌がらせだとは思っている。
昔はそれほどでもなかった痛みが、この頃ひどくなってきているとは感じていた。
マダムは一旦その場から立ち去り、何かを手に戻って来た。
「痛み止めです。使用法はここに。差し上げます」
は笑いたくなるような気持ちだった。
闇の印を見て、その存在を恐れることなく、飄々と痛み止めを持ってくるなんて。
去年から、彼女には世話になりっぱなしだった。
「感謝します」
去年も全く同じ言葉を放っていたような気がする。
目の前に扉が見える。
そこを叩くと、入室を許可する返事が聞こえてきた。
扉を開く。
勝手に知ったそこへ入る。
「学期末まで滞在することになったの」
「ムーディの監視か?」
「監視というか……まあ、あの人を抑止できるのは私だけ、と省には思われてるみたい。
これ以上ごたごたを起こしたくないみたいで。名目上は、事後処理よ」
セブルスはペンを動かしていた手を止め、へ振り返る。
「校長には、去年と同じ部屋を用意してもらったわ」
セブルスは立ち上がっての元へやってきた。
は、セブルスのその行為に少しだけ違和感を得る。
この間から、やたらに彼は自分に接触したがっているような……。
「日本での仕事は終わらせて来たの」
「では、六月までここにいるのか?」
「ええ」
は微笑んだ。
セブルスはの手を掴む。
「魔法省から何か言われたか? 大臣にあんなことを言った後だ」
「今は……大丈夫」
首を、まるで愛撫されるかのように触られる。
言葉と言動が一致していない。
はクスクスと笑んだ。
「それと、騎士団に入ったわ」
「……そうか」
「予想してた、って顔ね」
首筋に唇が添わされる。
キスマークが残るかと思うほどにきつく吸われ、の身体は壁際に押された。
「セブ。なんか……」
焦ってる?
そう言おうとした唇を、軽く唇で塞がれた。
「しかし――ムーディがどうしてこの件について我輩に問い詰めてこなかったのか、理由がはっきりした」
「……偽者だったもの」
ずっとセブルスは怯えていたのだろうか。
は少し、彼のことを不憫に思う。
セブルスはの手首を捕まえ、壁に押し当てた。
「だ……大丈夫、逃げはしないから……」
この前から、彼の目の色が以前と少し違うように感じた。
彼が、閉心術をより強く行っているだとか、そういう意味ではなく。
私も今、閉心術を張り巡らせているだとか、そういう意味でもなく。
彼を目の前に、ここまで閉心術をしているのは初めてかもしれない、とは思った。
以前も全くしていなかったわけではなかったが、セブルスに教えてもらったものにアリアに教えてもらったものが加わり、はよりその術に熟達していた。
去年、彼と顔を合わせていた時よりも、はより強く心を閉じれるようになっていた。
セブルスもそのことには気づいている、とは思う。
ヴォルデモートと顔を合わせている彼相手に、心を閉じないわけがなかった。
彼は、そのこともきっと分かっている。
背中に冷たい壁が当たった。
は、相変わらずしっかりと閉心術を施しているセブルスの目を見据えた。
「ね?」
いつか、この人に強引に押し切られた時のことを思い出す。
そういえば、あの時もこの部屋でこのように無理やり……。
セブルスの目をじっと見つめていると、彼の目が少し平穏の色を取り戻したように見えた。
焦りのような色はゆっくりと消え失せる。
の唇は円弧を描いた。
その唇に、セブルスは唇を落とす。
バン!
唐突な激しい音が立ち、二人は思わず音の立った方向へ振り向いた。
そこにいた人物に、二人の顔から血の気が失せた。
「ア……アラスター……もう大丈夫なの?」
がもつれる口を開く。
セブルスもも、内心とは裏腹に動きはピタリと止まっていた。
「ああ」
ムーディは、無遠慮に扉を開いて部屋の中に入って来た。
「お前の姿が見当たらなくて、ダンブルドアに聞いたところ、おそらくここにいるだろうという話だった」
ムーディの義足の音がコツコツと響く。
この音がここまで恐ろしく感じられたのは初めてだと、は思う。
「スネイプ。そこから退け」
やっと、二人はあのままの状況で立ち尽くしていたことに気づいた。
二人は磁石が反発するかのように離れた。
セブルスは状況がかなり悪いことに気づいた。
あの様子では、まるで無理やりを押さえ込んでいたようだった。
嫌な汗が背に伝う。
「あの、アラスター、別に……その……無理やりに……」
「黙れ、」
はビクリと話しかけるのを止めた。
セブルスが目でどうにかしろと訴えるが、はこれ以上状況を更正させる手段を思いつかない。
「わしが話したいのはお前だ、スネイプ。余所見をするな」
魔法の目は余所見を許さない。
こうなったからにはどうしようもないことを、は経験上分かっていた。
「。お前は出て行け」
縋るような視線を、セブルスから感じる。
しかし、生憎もムーディに逆らうことは出来なかった。
小さく、頑張れ、と口の動きだけで唱え、は背を向けた。
背中に感じるこの修羅場の空気に、は心の中で手を合わせた。
――ごめん、セブ。
中庭を歩いていると、以前よく見かけた三人組を目にした。
は背後からそろそろと近寄って、上から彼らを覗き込む。
「わっ!」
「こんにちは、いい天気ね」
驚いて口を開いているロンに微笑みかけた。
「今は何の時間なの?」
「闇の魔術に対する防衛術の授業の時間だったんだけど……」
「もう授業は行えないものね」
は苦笑いした。
「魔法省の仕事で滞在しているの?」
「ええ。これ以上マッド=アイが事件を起こさないようにね。見ての通り、彼、ちょっとまた過敏になっちゃって」
ムーディは、ちょっとした拍子で飛び上がるまでに、病気を悪化させていた。
後ろから話しかけられたくらいで、彼は見境なく杖を振りかざしてしまう。
この悪い病気は、以前まで随分とましになっていたのに。
は、彼の目――というのか、耳と鼻にならなければならなかった。
「……私が師匠の異変に気づいていれば、今回のことは起きなかったかもしれないわ」
何度も頭の中で繰り返されるこの思いを、は振り切れずにいた。
三人とも、渋い顔でのことを見ていた。
こんなことを言われても困るだけだということにははっと気づき、表情を好転させた。
ハリーが話し出す。
「。君も、ヴォルデモートの所から逃げたんだよね?」
「ええ」
「――そこに……」
は首を傾げた。
ハリーはもごもごと口を動かしている。
そして、何でもない、と一言言った。
ハリー・ポッターは、あまりと話をしたそうになかった。
セドリック・ディゴリーの死が彼を蝕んでいる。
心を閉ざしているようなハリーの姿に、は心が痛んだ。
「それと。。クラウチJr.を目の前にした時の君の言葉に、嘘はない?」
あの時、激情に任せて放った言葉は、ハリーの耳にしっかりと残っていたようだった。
今思えば、随分とんでもない言葉を言っていたような気がする。
けれども。
「嘘はないわ、ハリー」
そう言って、微笑んで見せた。
ハリーも小さく微笑み返した。
*
「ムーディの所に行かなくて良いのか?」
「あら、やきもち?」
「それがお前の仕事だろう」
「私の仕事は、事後処理だけよ」
はふうと息を吐いて、手元の本にしおりを挟んだ。
彼の部屋にある本を全て理解し読み終えられる自信は、あまりない。
ちなみに、セブルスとムーディとの話し合いの件については、がいくら尋ねても彼は詳細を話さなかった。
一体何を話したのか、何があったのか、は知る術を持たなかった。
あれが終わった後、ムーディの様子はそれほど変わらなかったが、セブルスは頑なにムーディと顔を合わせる機会を避けるようになった。
……その変化で、その結果は目に見えるようだ。
は羊皮紙に羽ペンを走らせているセブルスを見て、その背後に歩み寄る。
その首に縋りついた。
「ねえ。構ってくれないの?」
「お前こそ、のん気なものだな」
「この機を逃せば、また忙しくなるもの。魔法省に苛められるかもしれないし」
「その要因を作ったのは誰だ?」
「私」
セブルスは、あいも変わらず羽ペンを持ち続けている。
は面白くない。
セブルスの首にぶら下がるような格好になり、首筋にキスをする。
セブルスは、背中の闇祓いをちらりと覗いて見た。
彼女は、己の首を抱いていた。
「苦しい」
「貴方がとても忙しいのは分かっているけど、私はもう少しでまた魔法省に戻るのよ?」
セブルスは初めて筆を止めた。
は喜々とする。
「……何か欲しいものはあるか?」
「え?」
の思考は一旦停止した。
「何か、買ってくれるの? 私、別に、貴方に何か買ってもらうようなことは……」
「遠慮しなくて良い」
「それじゃあ――」
「ノクターン横丁で扱われているようなものは、却下だ」
まだ何も言っていないじゃないか、は頬を膨らませた。
しかし、続けて言おうとしていたものは、まさにセブルスに言い当てられていた。
はセブルスの持っていた羽ペンを奪い、インク壷に差した。
椅子をくるりと回し、セブルスと対面する。
「貴方の時間が欲しい」
は真顔でそう述べた。
「――良いだろう」
朝方に目覚めたは、うんと背伸びをした。
何とも懐かしい感覚だった。
隣で寝ている人は放っておいて、はごそごそと動き始める。
この人は、教師業に加え、二重スパイ作業でお疲れだ。
は、ベッドの側にあるテーブルの上の本を目に留めた。
「教科書……?」
闇の魔術に対する防衛術の教科書だ。
どの学年のものかは分からない。
中身を捲ると、そこには沢山の書き込みがしてあった。
文字は間違いなく、セブルスのものだった。
「学生時代のものか……」
物を大切にする人だ。
何のつもりでここに置いていたのかは分からないが、その書き込み内容には結構興味をそそられた。
は枕に身を預け、本格的にそれを読み始めようとする。
裏表紙を目にした時、その下の方に細かくに書かれてあった名前に、は目を取られた。
「Half-Blood Prince」
はちらりと隣で静かに眠っている人を見た。
セブルスは目覚めた。
隣にいるを見て、そういえば彼女がここにいたことを思い出す。
「おはよう、Mr.プリンス?」
セブルスは耳を疑った。
そのあまりもの驚きように、は声を大にして笑った。
「あ、貴方がそんなに驚いてるの、初めて見たわ」
「待て……それは……!」
セブルスは、が手にしていたものを取り上げた。
途端、顔をしかめる。
「プリンスは貴方の母方の性ね。貴方の母親は魔法使いの血筋だわ。
学生時代の貴方が、貴方の中の純血の血をとても崇めていたのが目に見えるようだわ」
「――博識だな」
「ええ」
セブルスは目下の本の裏表紙を眺めた。
かつての自分が記した名前が、の目にも晒されたのだ。
「この本のお陰で、貴方の聡明さと貴方が闇の魔法にどっぷりと漬かっていたことが、よく分かったわ」
中身も熟読されたらしい。
セブルスはあまり知られたくない過去を知られてしまい、ちらりとを窺い見た。
彼女は、何故か上機嫌だった。
「貴方と闇の帝王は凄く似てるわね」
だから、どうしてそうして人の傷をえぐるようなことを簡単に言うのか。
「混血で、自分に本名と異なるニックネームを名付けるだなんて」
は笑いをなかなか止めれずにいた。
セブルスは苛立つ。
その唇を半ば強引に塞ぎ、彼女の笑いが止まった所で唇を離す。
「これから、Mr.プリンスって呼んであげましょうか?」
「もう一度唇を塞がれたいか?」
「ごめんなさい」
セブルスは息を吐く。
彼女には、あまり知られたくなかったのだ。
しかし、対しては飄々とまたその教科書のページを捲っている。
「……気に入ったのか?」
「ええ。あ、そうだ。これもらえる?」
「それのどこが良いのだ? 学生の落書きだぞ」
「だから良いの」
わけが分からない女に、セブルスはこの教科書をあげることを約束した。
は飛び上がらんばかりに喜んだ。
いそいそと教科書をテーブルの上に置くを見て、セブルスは彼女の異変に気づく。
「闇の印が腫れている」
セブルスは、の左腕を取り上げた。
彼女の欠けた闇の印は赤らんでいた。
明らかに、己のものとは異なっている。
セブルスの闇の印は、ただそれが濃くなっているだけだった。
「嫌がらせかしら。あの人の勧誘を断ったもの」
「勧誘?」
「死喰い人に入らないか、って」
は、やれやれとでも言いたげだった。
「仕方のない人ね、あの人も」
「」
「何?」
「そのネックレスを外したら、お前はどれほどの力があるんだ?」
は胸元のネックレスを見下ろし、それを手に取った。
青い鉱石がペンダントトップについている。
セブルスは、がこれを外しているところを見たことはなかった。
「これを取ったら、多分ね、私の魔力は闇に限りなく近付くの」
「闇?」
「ええ、元々私は闇の魔術にとても適した力を持ってるの。だから、私は外さないわ」
は、ペンダントトップを胸元へ下ろした。
セブルスはじっとそれを見つめている。
「力の大きさはどうなんだ?」
「……分からない」
「分からない?」
「だって、これを外したことなんて……去年の吸魂鬼の一件しか、この十年ほどないもの」
セブルスは、あの時の光景を思い出す。
とてつもなく大きな守護霊の姿――あんなものは、あの時まで見たことがなかった。
「その力がとても大きいから、闇の帝王はお前を目にかけているのか」
「ありがたくない話よね」
はベッドから抜け出し、着替え始める。
あまりこの話を言及して欲しくなさそうだった。
「セブルス。今度は、騎士団で会えるわ。何だかんだで、貴方と私は縁があるみたいね。
貴方が、闇の勢力でうまく立ち振る舞えることを、心から祈っているわ」
「では、我輩も、お前が魔法省で無茶をしないよう祈っておくかね」
は笑った。
私とセブルスでは、規模が違い過ぎる。
「ルシウスによろしく伝えておいて。彼――」
「ああ、お前に体よく扱われたようだった」
は乾いた笑い声を上げた。
今度彼に会った時、何と言えば良いだろう。
「貴方はとても勇敢だわ。カルカロフなんかと比べ物にならないくらい」
「あんなやつと我輩を比べるのか?」
「じゃあ、私と比べて貴方はとても勇敢だわ。私には、貴方のようなことは出来ないもの」
セブルスは驚いたように目を見開けた。
「惚れ直した」
はにっこり微笑んで、その場から立ち去ろうとした。
そろそろムーディの元に行かなければならなかった。
すると、その腕は引かれる。
「」
は、セブルスを振り返った。
彼は、何故か突然に真剣みを帯びた顔をしていた。
「――もし、我輩が死喰い人だったらどうする?」
は表情を変えなかった。
口は意外そうに、淡々と言葉を吐いた。
「あら。貴方は今、死喰い人なんでしょう?」
二人の時は一瞬止まり、セブルスの小さな笑い声によって動き出した。
「惚れ直したのはこっちの方だ、」
「嬉しいわ」
今度は、の方からセブルスの唇を塞いだ。
この前、吸魂鬼の前に現れた二人の守護霊の姿は、異なっていた。
――いつか、私の守護霊は変化する時があるのだろうか。
それとも、彼の守護霊が変化することがあるのだろうか。
守護霊は、一般的にその人の幸せの形から生まれ、その人の愛の形に変化する。
2009/3/23
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