| 序章/漏れ鍋にて | ハリーがナイトバスに乗った日の夜の事。 |
| 01/Hogwarts castle |
ホグワーツ城に初めて訪れる。 魔法省からホグワーツへ、最初に諸手続きと話し合い。 |
| 02/運命の示唆 |
まさか、と思ったけれど、それが現実だった。 示唆しているものに彼女は気付かないし、気付きたくもない。 |
| 03/闇 |
薬学教授と仲良く作業中。 不承不承の心中の中、急に異変が訪れる。 |
| 04/赤い機関車に乗って 前 後 |
ホグワーツ特急に乗り込みます。 生徒達とリーマスとの、初めての対面。* |
| 05/衝撃的デビュー |
大広間で、生徒達の前に登場します。 これからの予感と、杖の向けた先にいる相手と、抱く思い。 |
| 06/教師の務め |
九月二日の朝食時の出来事から始まります。 やっぱり、教師というのは大変なもので……。 |
| 07/小さな英雄達と |
ハグリッドの小屋からの帰り道、三人組と言葉を交わす。 そしてバッグビーグの陰に隠れる、「彼」の姿。 |
| 08/Potions――S.S. |
魔法薬学のクラスを見学。 そこで大きくなった懐かしい人との再会と、彼への手助け。 |
| 09/DADA――R.J.L. |
今度は防衛術のクラスを見学。 知らず知らずに条件反射で手が出てしまう、彼女。 |
| 10/人狼と満月 |
作った脱狼薬の効用を確かめる、最初の機会です。 それと合わせて、夜に思わぬ人との鉢合わせが。 |
| 11/偏見的見解の解約 |
明確な敵意を解こうとの働きかけ。 過去との一旦の決別を。 |
| 12/ホグズミード行きの朝 |
ハロウィンの朝に居残ってしまったハリー。 そしてその後に、彼女の前に不意に現れたボガート。 |
| 13/Halloween 前 中 後 |
ホグワーツのハロウィーンは何かが起こる。 ヒロインとシリウスとの対決。* |
| 14/囚人の遺物 |
ハロウィーンの次の日に目覚めた彼女が目にしたものとは。 そして、教授との妙な確執。 |
| 15/魔法省と黒い鬼 |
怪我の治療に専念せざるを得ない状況の中で。 クィディッチの試合、魔法省出頭、落ち着かない吸魂鬼。 |
| 16/暗闇を見た少年 |
クィディッチの試合の深夜のこと。 ハリーにお見舞いに行って、見え隠れするそれ。 |
| 17/もう一つの薬 |
彼女には、ずっと人目を忍んで行っていた行為がある。 また、ちょっと気持ち悪い、彼。 |
| 18/代理授業 |
リーマスの代行で初授業を行います。 彼女の専門分野、此処にあり。 |
| 19/真実と記憶 |
雪の降りしきるホグズミード、三本の箒。 その中で語られた過去の記憶。 |
| 20/真実の落とす影 |
ハグリッドの小屋で、手紙と共に出会った三人。 昨晩のことについてのハリーの言及に、彼女は……。 |
| 21/クリスマスムードに乗って |
クリスマスの当日の昼、教授の私室にて……と思ってたけど。 舞い込んだ新しい事件に向かわなくちゃならない。 |
| 22/転機 |
これから先は、過去話2編(「The Beginning」「twelve years ago」)を読まれていないと、意味が取り難い部分があると思います。 読んでいないと全然意味が分からない、というわけではないですが、過去話を読まれてからここからを読まれることを推奨します。* |
| 23/秘めし思い |
あることが鍵になり一つの扉を開いたら、それは根のように広がった。 感情が溢れるのは止められない。 |
| 24/もう一度腕の中で目を閉じて。 |
深夜に我に戻った彼女は、マントを羽織る。 それには二度と触れたくないと思ってた、彼は強引だ。* |
| 25/Dream |
終わったことをがたがた言うほど子供じゃない、と信じていたい。 でも、これからどうしよう……。* |
| 26/すれ違いの行き止まり |
彼女は困って困って、相談する相手を選んだ。 これほど困難なことに、この頃立ち向かったことはない。* |
| 27/I feel you. |
恋愛編、一旦の決着。 十数年越しで、互いの立場が変わって感じること。 |
| 28/連結継続点 |
恋愛ばっかりに構ってられないので、仕事をしよう。 やっぱり、こうしているのが一番性に合うと思う。 |
| 29/奇妙な病気 |
彼女の持病。 働き過ぎが祟ったのか、パタリとベッドに倒れる。 |
| 30/奇襲 |
思いがけない奇襲に、自分の身を守るべく反撃。 二度目のシリウス・ブラックとの対峙。* |
| 31/ルシウス・マルフォイ |
「彼」とは、今この状況で、是非とも会いたいと思っていた。 彼女のホグワーツ滞在期間の終わりが近付く。 |
| 32/Comes |
試験開始、不穏な気配が城中に溢れる。 また、リーマスの部屋に置き忘れていた古ぼけた羊皮紙。 |
| 33/鎖を放つ者 前 後 |
彼女は、真実を知って、鎖を外したいだけだった。 そして、しかるべき人物へ、鎖をかけ直したいだけだった。 |
| 34/月光下の白い魔女 |
ここに出てくるオリジナルキャラクターに、名前変換がなされています。 雲が裂け、月光下に現れたのは白い魔女。* |
| 35/闇の欠片 |
傷付いた身体を引き摺り、本当の闇の姿を見る。 全ての縄が繋がる。* |
| 36/未来への希望 |
全てが繋がった縄を握って、左手で杖を振る。 それが未来へと続くものであると信じて……。 |
| 37/リーマス・ルーピン去る |
今まで人狼は、質の悪い者達としか関わったことがなかった。 リーマス・ルーピンとの出会いは彼女にとって革新的だった。 |
| 38/平穏への思い |
全てが過ぎ去った。 課題はまだ残っているけれど、清算をして此処を去らなくては。 |
| 39/final days |
学年末の宴会、生徒達との別れ。 特殊な日常も終わりだから、最後位は少しだけ惚けたい。 |
| 終章/そしてまた、ホグワーツ城 | 彼女のホグワーツ滞在の終わり。 |
| 24.5/掌中之珠痛惜 |
最中の話により、苦手な方はご遠慮ください。 最愛のものは目の前に見ているものと同じであるのか。 * |
| 28.1/情報の代償 | 取り引きという名の許容の、相手を探る一夜目。 * |
| 28.2/甘美な試行 | 彼に対する受容を試み、己を試してみる二夜目。 * |
| 28.3/理性と欲求 | 理性をなくした彼女を受け止め、欲求を叶えてやる三夜目。 * |
| 28.4/愛情の表現 | 二人で理性を携えて確かめ合う、区切りの四夜目。 * |