for one year(1993〜1994)

*…過激な表現注意(流血 etc.)
*…性的描写含R-15
主人公設定
序章/漏れ鍋にて ハリーがナイトバスに乗った日の夜の事。
01/Hogwarts castle ホグワーツ城に初めて訪れる。
魔法省からホグワーツへ、最初に諸手続きと話し合い。
02/運命の示唆 まさか、と思ったけれど、それが現実だった。
示唆しているものに彼女は気付かないし、気付きたくもない。
03/ 薬学教授と仲良く作業中。
不承不承の心中の中、急に異変が訪れる。
04/赤い機関車に乗って  前   ホグワーツ特急に乗り込みます。
生徒達とリーマスとの、初めての対面。*
05/衝撃的デビュー 大広間で、生徒達の前に登場します。
これからの予感と、杖の向けた先にいる相手と、抱く思い。
06/教師の務め 九月二日の朝食時の出来事から始まります。
やっぱり、教師というのは大変なもので……。
07/小さな英雄達と ハグリッドの小屋からの帰り道、三人組と言葉を交わす。
そしてバッグビーグの陰に隠れる、「彼」の姿。
08/Potions――S.S. 魔法薬学のクラスを見学。
そこで大きくなった懐かしい人との再会と、彼への手助け。
09/DADA――R.J.L. 今度は防衛術のクラスを見学。
知らず知らずに条件反射で手が出てしまう、彼女。
10/人狼と満月 作った脱狼薬の効用を確かめる、最初の機会です。
それと合わせて、夜に思わぬ人との鉢合わせが。
11/偏見的見解の解約 明確な敵意を解こうとの働きかけ。
過去との一旦の決別を。
12/ホグズミード行きの朝 ハロウィンの朝に居残ってしまったハリー。
そしてその後に、彼女の前に不意に現れたボガート。
13/Halloween  前     ホグワーツのハロウィーンは何かが起こる。
ヒロインとシリウスとの対決。*
14/囚人の遺物 ハロウィーンの次の日に目覚めた彼女が目にしたものとは。
そして、教授との妙な確執。
15/魔法省と黒い鬼 怪我の治療に専念せざるを得ない状況の中で。
クィディッチの試合、魔法省出頭、落ち着かない吸魂鬼。
16/暗闇を見た少年 クィディッチの試合の深夜のこと。
ハリーにお見舞いに行って、見え隠れするそれ。
17/もう一つの薬 彼女には、ずっと人目を忍んで行っていた行為がある。
また、ちょっと気持ち悪い、彼。
18/代理授業 リーマスの代行で初授業を行います。
彼女の専門分野、此処にあり。
19/真実と記憶 雪の降りしきるホグズミード、三本の箒。
その中で語られた過去の記憶。
20/真実の落とす影 ハグリッドの小屋で、手紙と共に出会った三人。
昨晩のことについてのハリーの言及に、彼女は……。
21/クリスマスムードに乗って クリスマスの当日の昼、教授の私室にて……と思ってたけど。
舞い込んだ新しい事件に向かわなくちゃならない。
22/転機 これから先は、過去話2編(「The Beginning」「twelve years ago」)を読まれていないと、意味が取り難い部分があると思います。
読んでいないと全然意味が分からない、というわけではないですが、過去話を読まれてからここからを読まれることを推奨します。*
23/秘めし思い あることが鍵になり一つの扉を開いたら、それは根のように広がった。
感情が溢れるのは止められない。
24/もう一度腕の中で目を閉じて。 深夜に我に戻った彼女は、マントを羽織る。
それには二度と触れたくないと思ってた、彼は強引だ。*
25/Dream 終わったことをがたがた言うほど子供じゃない、と信じていたい。
でも、これからどうしよう……。*
26/すれ違いの行き止まり 彼女は困って困って、相談する相手を選んだ。
これほど困難なことに、この頃立ち向かったことはない。*
27/I feel you. 恋愛編、一旦の決着。
十数年越しで、互いの立場が変わって感じること。
28/連結継続点 恋愛ばっかりに構ってられないので、仕事をしよう。
やっぱり、こうしているのが一番性に合うと思う。
29/奇妙な病気 彼女の持病。
働き過ぎが祟ったのか、パタリとベッドに倒れる。
30/奇襲 思いがけない奇襲に、自分の身を守るべく反撃。
二度目のシリウス・ブラックとの対峙。*
31/ルシウス・マルフォイ 「彼」とは、今この状況で、是非とも会いたいと思っていた。
彼女のホグワーツ滞在期間の終わりが近付く。
32/Comes 試験開始、不穏な気配が城中に溢れる。
また、リーマスの部屋に置き忘れていた古ぼけた羊皮紙。
33/鎖を放つ者  前   彼女は、真実を知って、鎖を外したいだけだった。
そして、しかるべき人物へ、鎖をかけ直したいだけだった。
34/月光下の白い魔女 ここに出てくるオリジナルキャラクターに、名前変換がなされています。
雲が裂け、月光下に現れたのは白い魔女。*
35/闇の欠片 傷付いた身体を引き摺り、本当の闇の姿を見る。
全ての縄が繋がる。*
36/未来への希望 全てが繋がった縄を握って、左手で杖を振る。
それが未来へと続くものであると信じて……。
37/リーマス・ルーピン去る 今まで人狼は、質の悪い者達としか関わったことがなかった。
リーマス・ルーピンとの出会いは彼女にとって革新的だった。
38/平穏への思い 全てが過ぎ去った。
課題はまだ残っているけれど、清算をして此処を去らなくては。
39/final days 学年末の宴会、生徒達との別れ。
特殊な日常も終わりだから、最後位は少しだけ惚けたい。
終章/そしてまた、ホグワーツ城 彼女のホグワーツ滞在の終わり。
*番外編*
24.5/掌中之珠痛惜 最中の話により、苦手な方はご遠慮ください。
最愛のものは目の前に見ているものと同じであるのか。 *
28.1/情報の代償 取り引きという名の許容の、相手を探る一夜目。  *
28.2/甘美な試行 彼に対する受容を試み、己を試してみる二夜目。  *
28.3/理性と欲求 理性をなくした彼女を受け止め、欲求を叶えてやる三夜目。  *
28.4/愛情の表現 二人で理性を携えて確かめ合う、区切りの四夜目。  *
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