Blood of Phoenix(1995〜1996)

*…過激な表現注意(流血 etc.)
*…性的描写含R-15
予告編らしきもの(名前変換はありません)
序章/Grim Old Place 不死鳥の騎士団本部の在り処。
01/ダンブルドアの指令 地下の厨房に、ダンブルドアを含む騎士団員が集まる。
セブルスは遅れて現れて……。
02/アズカバン 魔法省大臣に伴い、アズカバンを初めて訪ねる。
そこには吸魂鬼と、彼女がどうしても縁が切れない者がいる。
03/魔法省動乱 軽率な行動にリーマスに叱られる。
が、その後自粛することなく、元生徒へ彼女の牙が剥く。
04/血統 叫び声を上げる肖像画への、他人から見たら的外れな叱責。
それと、屋敷しもべ妖精の扱い方について。
05/額縁の中の蛇 グリモールド・プレイスには、色々なものが住み着いている。
額縁の中の蛇は意地悪い笑みを見せた。
06/狼と百合 初めてスピナーズ・エンドへ。
狼に変化してしまう男のため、脱狼薬を精製する。
07/予期せぬ攻撃 吸魂鬼がハリー・ポッターへ襲撃。
騎士団は対応を迫られ、彼女は事件について考えを巡らせる。
08/ダーズリー家 スーツを着た愛想の良い魔法使いが、玄関にやって来た。
キングズリーは、嫌疑が真実か彼女に問い詰める。
09/赤糸の絡まり 彼女とセブルスの逢引きを子供たちが発見することから始まり。
シリウス、リーマスを巻き込んでの渦巻き。
10/懲戒尋問の日 魔法法執行部長の部屋で、彼女は部長と話し込む。
その後、法廷へ下りる道で思いがけない人物と顔を合わせた。
11/ボガートの悪夢 ホグワーツ特急出発の前日のパーティー後、ボガートと対面する。
その姿は2年前のものと変化していたか。
12/キングズ・クロス駅にて 9と4分の3番線からホグワーツ特急が出発。
魔法省と死喰い人の目が徐々に光り出す。
13/ホッグズ・ヘッド ホッグズ・ヘッドにて子供たちの監視の任務を行う。
アバーフォースは彼女を見て昔の友人を思い出した。
14/シリウス・ブラックの懇願 深夜に厨房で泥酔状態のシリウス・ブラックと出くわした。
彼の本音と懇願が彼女に向けられる。*
15/黒い男たちの係争 グリモールド・プレイスにて、シリウスとセブルスの修羅場。
勝利したのは……。*
16/繊細な問題 騎士団が抱えた繊細な問題たち。
修羅場の後に、それぞれがそれぞれの思いを抱く。
17/闇の印を持つ者 彼女は蘇った闇の帝王に付き従い、その砕かれた魂を乞う。
彼に殺されるのならば、私は本望だから。
18/境界線 魔法省から遠く離れたパブにて、本音を語り合う。
世間一般と魔法省の彼女の評価とは。
19/神秘部の扉 クリスマス前、魔法省で異変を感じた彼女は神秘部へ向かった。
そこには大蛇とある一人の魔女がいた。
20/監禁 彼女と深く関わっている二人の男が動き始める。
また、弱り監禁された彼女にある人物が来訪する。**
21/愚かな女 愚かな女たち二人がある部屋で言葉を交わし、触れ合う。
彼女たちの望みとは?**
22/猫との遭遇 監禁された彼女を助け出そうと画策する男二人の元に、来訪者が。
セブルス・スネイプの悪夢の再来。
23/緑の目のヒーラー 再び戻って来たグリモールド・プレイス。
傷ついた身体の彼女とその師匠、白い生き物の思惑は。   up!!
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