| 序章/Grim Old Place | 不死鳥の騎士団本部の在り処。 |
| 01/ダンブルドアの指令 |
地下の厨房に、ダンブルドアを含む騎士団員が集まる。 セブルスは遅れて現れて……。 |
| 02/アズカバン |
魔法省大臣に伴い、アズカバンを初めて訪ねる。 そこには吸魂鬼と、彼女がどうしても縁が切れない者がいる。 |
| 03/魔法省動乱 |
軽率な行動にリーマスに叱られる。 が、その後自粛することなく、元生徒へ彼女の牙が剥く。 |
| 04/血統 |
叫び声を上げる肖像画への、他人から見たら的外れな叱責。 それと、屋敷しもべ妖精の扱い方について。 |
| 05/額縁の中の蛇 |
グリモールド・プレイスには、色々なものが住み着いている。 額縁の中の蛇は意地悪い笑みを見せた。 |
| 06/狼と百合 |
初めてスピナーズ・エンドへ。 狼に変化してしまう男のため、脱狼薬を精製する。 |
| 07/予期せぬ攻撃 |
吸魂鬼がハリー・ポッターへ襲撃。 騎士団は対応を迫られ、彼女は事件について考えを巡らせる。 |
| 08/ダーズリー家 |
スーツを着た愛想の良い魔法使いが、玄関にやって来た。 キングズリーは、嫌疑が真実か彼女に問い詰める。 |
| 09/赤糸の絡まり |
彼女とセブルスの逢引きを子供たちが発見することから始まり。 シリウス、リーマスを巻き込んでの渦巻き。 |
| 10/懲戒尋問の日 |
魔法法執行部長の部屋で、彼女は部長と話し込む。 その後、法廷へ下りる道で思いがけない人物と顔を合わせた。 |
| 11/ボガートの悪夢 |
ホグワーツ特急出発の前日のパーティー後、ボガートと対面する。 その姿は2年前のものと変化していたか。 |
| 12/キングズ・クロス駅にて |
9と4分の3番線からホグワーツ特急が出発。 魔法省と死喰い人の目が徐々に光り出す。 |
| 13/ホッグズ・ヘッド |
ホッグズ・ヘッドにて子供たちの監視の任務を行う。 アバーフォースは彼女を見て昔の友人を思い出した。 |
| 14/シリウス・ブラックの懇願 |
深夜に厨房で泥酔状態のシリウス・ブラックと出くわした。 彼の本音と懇願が彼女に向けられる。* |
| 15/黒い男たちの係争 |
グリモールド・プレイスにて、シリウスとセブルスの修羅場。 勝利したのは……。* |
| 16/繊細な問題 |
騎士団が抱えた繊細な問題たち。 修羅場の後に、それぞれがそれぞれの思いを抱く。 |
| 17/闇の印を持つ者 |
彼女は蘇った闇の帝王に付き従い、その砕かれた魂を乞う。 彼に殺されるのならば、私は本望だから。 |
| 18/境界線 |
魔法省から遠く離れたパブにて、本音を語り合う。 世間一般と魔法省の彼女の評価とは。 |
| 19/神秘部の扉 |
クリスマス前、魔法省で異変を感じた彼女は神秘部へ向かった。 そこには大蛇とある一人の魔女がいた。 |
| 20/監禁 |
彼女と深く関わっている二人の男が動き始める。 また、弱り監禁された彼女にある人物が来訪する。** |
| 21/愚かな女 |
愚かな女たち二人がある部屋で言葉を交わし、触れ合う。 彼女たちの望みとは?** |
| 22/猫との遭遇 |
監禁された彼女を助け出そうと画策する男二人の元に、来訪者が。 セブルス・スネイプの悪夢の再来。 |
| 23/緑の目のヒーラー |
再び戻って来たグリモールド・プレイス。 傷ついた身体の彼女とその師匠、白い生き物の思惑は。 up!! |